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【おすすめアニメ】「盾の勇者の成り上がり」紹介&感想! dアニメストア人気投票堂々の1位! 視聴継続の理由はカタルシスを得るため?

アニメ「盾の勇者の成り上がり」がdアニメストアの2019年冬アニメ人気投票にて1位になったそうです。

animeanime.jp

このランキングはアニメ見放題サービスのdアニメストアが企画した2019年冬アニメ限定の人気投票で、「盾の勇者の成り上がり」は約60,000票のうち7,000票近い得票数を獲得して1位になっています。
まさか僕の今期イチオシアニメ「かぐや様は告らせたい」をおさえるほどの人気だとは思いませんでしたね。
たしかに面白いですし、ヒロインのラフタリアは魅力的ですが、序盤の展開で離脱してしまう人が多いと思っていたんですよ。

盾の勇者の成り上がりとは?

盾の勇者の成り上がり」はアネコユザキ氏による小説および、それを原作としたアニメです。
大学生の岩谷尚文(いわたに なおふみ)はオタク生活を満喫していました。
ある日図書館で手にとった「四聖武器書」を読んでいると、盾の勇者として異世界に召喚されてしまいます。
尚文は従者のマインとともに旅に出ますが、婦女暴行の冤罪を着せられてしまい孤立してしまいます。
人間不信におちいった尚文は、奴隷商人から亜人の少女ラフタリアを買い、再び旅に出ることにします。
やがて2人の間に信頼関係が芽生え始めます。
しかしそんな尚文たちに次々に試練が襲いかかることになります。

苦難の道ゆえに大きなカタルシスを得られるかも?

僕は原作未読のため、アニメの4話までの知識しかありませんが、いやぁ面白い反面ストレスがたまる作品ですね……
なにせ初回の放送が1時間という長尺でありながら、嫌われている盾の勇者に誰も仲間になってくれない。唯一ついてきてくれた従者のマインに婦女暴行の汚名を着せられる。国中の嫌われ者として白い目で見られ続ける。
このような展開のオンパレードでフラストレーションがたまる一方なんです。
タイトルに「成り上がり」とある以上、いつかは成長して見返すときがくると信じていますが、いつになることやら。
とはいえ、そのとき得られるカタルシスはさぞ格別なことでしょう。
ひょっとしたら、投票した方々もそれが目的の1つなのかもしれませんね。

唯一の理解者ラフタリア

そんなストーリーでも僕が4話まで見続けることができたのは、ヒロインのラフタリアの存在が大きかったですね。
4話の槍の勇者との仕組まれた決闘に敗北し、ラフタリアから引きはがされてしまった尚文は絶望してふさぎ込んでしまいます。
ですが、尚文に生きる意味を教わったラフタリアは、たとえ世界中が悪く言ったとしても自分は味方であると言い続けると約束します。
彼女の優しさに触れたことで、人間不信が原因で発症していた味覚障害が治るほどに立ち直ることができたのです。
尚文を抱きしめるシーンは、2016年に放送された「Re:ゼロから始める異世界生活」のレムを思い出しましたね。
どうも僕はこういった唯一主人公を理解してくれるヒロインに弱いみたいです。